その年の話題曲
紅白歌合戦の出場者が発表された。
自分でも他に書く事ねーのかっ! と、ツッコミたくなるが…
毎年思ってる事だが、一回だけ書いとく。
その年の話題曲っていうコンセプトじゃなかったのか?
- [2006/11/29 23:55]
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知名度と技術と
サザンシアターに芝居を観に行く。
一度、楽屋を訪ねた事はあるが客席は初めて。
楽日前のソワレ。
満員御礼だ。
東京ヴォードヴィルショーに三谷幸喜が書き下ろす最後の作品だそうだ。
伏線の張り方がならではで、良きところで帰ってくる。
気付かないお客の為に丁寧に念を押す。
知名度のある役者がやれば大抵ウケるというところと、技術がなければウケないというところが、はっきりと前提されて演出されているなぁ、と感じた。
我々が今やってもダメな事。
知名度がフリになっているものが随所にみられた。
よく勘違いした小劇場が同じ事をやりたがって、身内ウケにもならない悲惨な状態になったりします。
あの人がやって面白い事と、私がやって面白い事。
好きな事と、出来る事。
は、違うという事だね。
そういうところではなく、技術が必要なところがどこなのか。
を、観れているのか。
を、試されている様なカンジでした。
で、どうだったかというと…
とても勉強になりました。
- [2006/11/28 23:19]
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僕は嘘をついた
neo lab 今月の最終日。
毎週固定の稽古場を求めて、闘いは終わらない。
毎週バラバラよりも固定の方がヨイのです。
が、さすがに毎週取れるとなると辺鄙なとこ…
もとい、駅から遠いところが多い。
今月は遠かったね…
でも他に無いので仕方が無い。
ちょっとでも印象を良くしようと、施設案内に徒歩15分とあると、つい「徒歩10分」で告知しちゃえ、といういやらしさが出てしまいます。
その方が来てくれるんじゃないかと思ってさ。
嘘をついてごめんなさい。
しかし実際に歩いたら20分はかかっているじゃないか!
施設案内も考えは僕と同じだったのですね…
来月は豪徳寺徒歩10分です!
10分ですよ。
絶対に徒歩10分で行ってやる!
ホントに10分なので安心して参加してください。
もう嘘はいやだ。
- [2006/11/27 23:09]
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吉田松陰を想う
地方自治体での知事が関与する談合事件が続発したり、
政府主催のタウンミーティングやらせ質問があったり、
終いには高校生が学校で飛び降りた報告を受けたその日に教育委員が歓送迎会と称して大酒を喰らっていたりと…
他人が遊んでいる時に、必死に勉強してその地位まで登りつめたのであろう人々とは思えないほど、学の無い僕の様な人間に簡単につっこまれるような醜態を晒すエライ人たちがテンコ盛りだ。
政治家にとっての初心とは選挙で選ばれた時の民意だ。
一連の不祥事が事実なら知事は民意に背き、選挙時の熱意や志を忘れたのではないか。
これは全国知事会に出席した安部首相のお灸だ。
首相はまた、尊敬する吉田松陰の言葉も引用し再発防止に全力を挙げるよう求めた。
「士は過ちなきを貴しとせず、過ちを改むるを貴しと為す」
過ちがないことを重んじるのではなく、過ちを改めることを重んじる。
という意味だ。
信頼回復の為にこれからどう変わっていくのか。頑張ってね。
といったところだろうか。
人は誰でもやり直せる。
これからに期待する。
いい言葉だ。
僕も好きだ。
しかし「造反組」の復党願の期限が迫った今日では、来年の参院選票集め必須アイテムとしての、本件の当事者たちに向けたメッセージのようにとれなくもない。
志を貫くには力が必要だ。
やりたい事を続けていく為には金も必要だ。組織も。
それは解かっているのだが、全てに折り合いをつけるのは…
やはり難しい。
甘い理想を書き連ねるつもりはないが、志の方に金も組織も引っ張られて欲しいと思う。
何の為に学問をするのか。
学者になるのではないのなら、学んだ事をどう実行するかが問題だ。
高杉晋作が「男子が死ぬべきところはどこか」と師に問うた。
師曰く
死は好むものでもなく、また、憎むべきものでもない。
世の中には、生きながら心の死んでいる者がいるかと思えば、その身は滅んでも魂の存する者もいる。
死して不朽の見込みあらば、いつ死んでもよいし、生きて大業をなす見込みあらば、いつまでも生きたらよいのである。
つまり小生の見るところでは、人間というものは、生死を度外視して、何かを成し遂げる心構えこそ大切なのだ。
僕は想う。
魂の無い人間は、命が無いのと同じだ。
命は無くなっても、魂は残る。
- [2006/11/24 23:59]
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軽くないんだぞ
浅草に友人の舞台を観に行く。
何人か知り合いも出ている。
浅草で演るお芝居っていうカンジの時代劇だ。
楽日だったので打ち上げ会場へのお誘いを丁重にお断りして、観に来ていた友人と軽く食事して帰ろう、という事になる。
何度か共演し、Neo Mask にも出演してもらっている藤田信宏君だ。
軽く。
という約束だったのに気が付けば12時を回っていた。
店に入った時には、まだお相撲をやっていたのに…
熱い男とは、軽くなどという事にはならないのだ。
- [2006/11/20 12:09]
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二丁目ヌーボー
友人、というか業界的にも年齢も先輩の筋肉男と久しぶりに飲む。
新宿に用があったのでどこか知らないかと問うと、「何軒かある」と筋肉。
彼は美食家で各地に美味い店を知っており、友人を其処へ連れて行っては「美味い!」と唸る顔を見て至福を感じるという好筋肉だ。
歩くとちょっと、という事で西新宿からワンメーターで2丁目公園へ。
そう、男の人が男の人を待っているというあの2丁目公園だ!
時間も早いし、飯を喰いに行くのだし、という雰囲気全開なのだが、やはりこの界隈を筋肉男と二人で歩いていると、羨望とも嫉妬とも、はたまた狩人の鋭い眼差しとも思える見えない目線たちに、何故か気持ちが引き締まる。
などと想いを巡らす内に馴染みの店へ。
この間コメントをもらったこともあり、一日遅れでボージョレーいっとこう、となる。
やはり軽いなという印象。
僕は重口の方が好きです。
すると筋肉「○○年と××年の奴が美味かったな」
さすがっ!
ボージョレー毎年いってるんだね!
つまみはすべてマスターにお任せ。
和食づくしで美味い美味い!
僕は満足。
筋肉も嬉しそう。
相変わらず熱い話をして、店を出る頃にはこの界隈の視線もすっかり気にならず、新しい2丁目の感覚を背に駅へと向かうのでした。
「新しい2丁目」って何だよ!
- [2006/11/17 23:28]
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僕は共感しない
悪い事をした人間を叩きのめす。
叩きのめす事を善しとして表現する。
観客はそれに共感する。
悪い事をしたのだからやられて当然。
悪い事をした奴だからやっちまって。
観客はそれに共感する。
人を殺した人間を悪い奴だと思う。
人を殺したのだからそいつも殺せ。
観客はそれに共感する。
観客は何をみているんだ。
アメリカの法廷で妹を殺された兄とその従兄弟が被告に殴りかかる映像がニュースで流れた。
「もっとやれ!」と思う。
二人はその場で逮捕された。
「もっと殴らせてやれ」と思う。
しかし…
僕は社会問題を演劇で表現しようとは思わないが、モチーフに使うときには直接的な表現はしない。
暗喩で観客に感じて欲しいと思う。
感じる観客にもう一つ奥が伝わればいい。
奥が解からなくても表だけでも楽しめる、成立する物語を作っていきたいと思う。
それが作劇だと思ってやっている。
…つもりだ。
現実では悪い事をした人間を叩きのめすと逮捕されるのだ。
それじゃやりきれないから情状酌量。
いや、英雄として無罪放免。
観客はそれに共感する。
…。
観客は何を見ているんだ。
僕は共感しない。
観客としても創作者としても僕はそれに共感しない。
恐らく一生。
それが良いとか悪いとか言うつもりは無い。
ただ解からないのだ。
人間として解からないんです。
人間学として解からないのだろうか?
それが解からない。
デカルトやカントには解かるのだろうなぁ。
お前ら夢でイイから何か言ってくれよ。
- [2006/11/16 23:23]
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ワインで軍鶏を
11月15日は軍鶏鍋を食べる。
土佐鶴を飲りながら、鰹のタタキも。
だけど、ここのところ軍鶏も日本酒もなく、タタキはそのままに代用の鶏鍋をワインで飲る。
パッと見はさみしいカンジだが
例によって食べ進んでから画を
押さえたのだ。
満足のいく結果だった。
シメのうどんまでもワインに合うとは…
ワイン最高!
- [2006/11/15 22:20]
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寒くなっていく
寒い。
寒くなってきている。
確実に寒くなってきている。
急にではないのだね。
もう11月の半ばです。
苦手な季節がやってきた…
鍋の季節がやってきた。
それは苦手ではないね。
- [2006/11/13 23:17]
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お前が言うな!
「いじめと自殺の因果関係はない」
という学校側の説明に首をかしげている人間は少なくない。
仕事や人間関係に悩んだり、借金を抱え人生に行き詰って死を選択する人間は社会に多い、しかし年端もいかない子供たちが自殺を選択する理由がいじめ以外にあるのだろうか。
と、誰しもが思う。
しかし、死んでしまっては「カンケーない」としらばっくれられたら反論する事もできない。
遺された者たちは「全てを知っている当事者」の居ないところから、諸悪と闘っていかなくてはならないのだ。
そんな理不尽さを訴える為に遺書が書かれる。
どれも血と肉をちぎって綴ったような痛々しいものたちだ。
それでもしらばっくれる奴はしらばっくれる。
文部科学相宛てに、いじめによる自殺予告の証明書が送られてきた。
「手続きを踏まないと自殺の理由すらも曲げられてしまう」
子供なりに考え抜いた結論がこの手段だと思うと、何と言っていいのか言葉が出ない。
この子が宣言した日は近い。
豊島区の学校関係者は一睡もせず児童の特定に奔走している筈だ。
一睡もせずに奔走している筈だ。
北海道の高校で1年生男子生徒が教室などでいじめられている画像がインターネット上に流されていたことが分かった。
学校側は「いじめ画像が流れているとの指摘があって知ったが、いじめ自体は収まっていると判断し静観していた」とコメントした。
これに対して匿名掲示板2ちゃんねるの書き込みで「学校に問い合わせの電話をかけよう」となり、「いじめをなぜ許すのか」など、学校の対応に抗議する電話がこれまで数十本あったという。
同校は「いじめが収まったと思って経過を観察していたが、このような結果になって対応が遅れたと反省している」と話したという事だ。
こぞって電話した人間がどんな気分か知らないが、「2ちゃんねる」 というのは素性が判らないのをいい事に匿名で他人の誹謗中傷を書き散らかす事をよしとして、楽しんでいる人間が集まるところだ。
そんな人間に抗議されてもチャラチャラな学校には痛くも痒くも無いだろう。
遺書に名前を書かれた、いじめをしていた人間たちの名前は公表されない。
公表すればいいという訳ではない。
それは解かっている。
しかし死んでいった者たちは抗議の為、風化させない為に実名報道を選択する。
遺された者たちの闘いは続く。
励ましだけではない、心無い誹謗中傷もあるだろう。匿名でだ。
匿名なら言うだけ言って逃げる事ができる。
こいつらは解かってやってるんだ。
学校に抗議の電話をした2ちゃんねるの奴らに、どんな心があったのだろう。
相手に闘いを挑む為には手が届く間合いに入らなければならない。
それは同時に相手からも手が届く間合いに入ってゆくという事だ。
実名で闘って生きたい。
ナントカ掲示板、ナントカブログ、匿名で文章などお構いなしに書き殴る時代だ。
何を書いてもいいだろう。
何を書かれても仕方が無いだろう。
しかし、そんな奴らには表題をくれてやる。
お前が言うな!
- [2006/11/09 23:17]
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ゴンタ起きてる
近所に犬がいる。
僕は昨今のかけ合わした座敷犬を溺愛するカンジがあまり好きではない。
コリーが短足にさせられてハァハァ連れ回されてるのとか見ると悲しくなる。
好き嫌いの問題なのでどうでもいい様なのだが、ただ飼い易いというだけで、生まれる筈の無かった姿で産み落とされ嗜好品にされている命がちょっと不憫だ。
犬は犬らしく、人は人らしく、がいい。
そして近所の犬だ。
この犬はいい。
犬らしい顔をしている。
というのも、個人の見解だが…
日本の犬。というカンジ。
所謂雑種だ。
日中、外に出されているのだがその大半は寝ている。
お前はキツネかっ
襟巻きかっ
嗜好品かっ
これはこんなカンジだが、時に限りなく無防備なカタチで爆睡している。
お前は○○かっ!
そんなコイツの寝顔を見るのが日課だ。
姿が見えないとちょっと寂しい。
ちなみに表題のゴンタとはコイツの本名ではない。
前述の座敷犬たちには付けないであろう犬らしい願いを込めた僕の妄想だ。
そんなコイツが今日は起きてた。
見てた。
ん?
みたいな
- [2006/11/08 22:35]
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やまなしワイン
11月に入ってボーっとしている。
10月が慌しかったのもあるがこんな事ではいかん。
リフレッシュして来週からバリっといきましょう。
来週からね。
neo lab も再開するし編集も頑張りましょう。
そういうことで、「やまなし新酒ワインまつり2006」に日比谷公園へ行く。
今年の新酒の販売と試飲を11時から16時でやっている。
入場料700円でワイングラスを購入。
その時間、ずーっと試飲しっぱなし!
よし! と、気合入れて行く。
が、ぼんやり14時頃着いて2時間くらいまったりする。
噴水を囲んで出店なども沢山
あっちのブースではラジオの公開放送などもやっていた。
「漆黒の系譜」に花を頂いた東MAXことTAKE2の東さんの番組でした。
ゲスト パッション。
遠くでそれを聞きながら、持参したチーズ、生ハム、バケットなどを完食し、出店でたこ焼きを購入。
意外とワインに合う。
- [2006/11/04 22:32]
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