暖かい日 

お馴染みの雑種は夢の中。

引きゴンタ

    爆睡ゴンタ

雑種じゃないかも。

寄ってみた。

寄りゴンタ

    いい顔だ

ゴンタじゃないかも。
仮名です。

中目黒の午後 

友人の芝居を観に行く。

別の知り合い達がよく演る劇場だ。
よってよく行く。
ジャンルはバラバラだ。
よく行く。

夜行くと飲んでしまうので、昼の回に行く事にする。
終演後、関係者と一頻り話して劇場を出る。

いい天気だ。

中目は好きな町だ。
と言いながらも、そんなに知っている町でもない。
山手通りを渡って川沿いを少し歩く。

日曜の午後、中目黒を散歩する。
およそ似合わないシチュエーションではある。
こ洒落た店が軒を連ねる中、昔ながらの店も点在している。

いいな、一本はいると下町ってカンジだし。
住みやすい町なのだなと。

女性が住みたい町No.1
流行り廃りの感じが否めないが、いい町なのだ。
こ洒落た店が多いからではないのだな。

お、銭湯もある。
いいな。
住みやすそうだな。

不動産屋ちょっと見てみる。

う〜ん

住みやすいから人が集まって、こ洒落た店ができて人が多くなって、家賃が高くなったのか。
人が集まる場所だから、こ洒落た店が多くできて、そこに人が集まって、家賃が高くなったから住みよい町になったのか。

コロンブスに聞いてみろ。

うん。
聞いてから住む。

浅草午前5時25分 

浅草に芝居を観に行く。

先輩と友人が出ている大衆演劇だ。
友人の藤田君はもう随分この劇場に出ている。
僕も何回も観にきた。
そして、もう二十年来の付き合いの橋本氏は前回からこの座組に参加している。
僕にはとっては気の合う二人だ。
しかし二人はこの仕事で始めて出会った。
気が合っているらしい。

狭い世界だ。
類は友を呼ぶ。
僕は少し嬉しい。

僕の知らないところでこういう事が起きていても嬉しい。
知っていれば、一緒に飲めれば尚嬉しい。

一緒に芝居を観た、功先輩と四人で飲む。

一気に電車が無い。

明日は辛いだろうに馬鹿な男たちです。
駄目な男たちです。

一人の始発はニヤニヤ。
浅草の朝はニヤニヤ。

主観長屋 

行ってきました、よみうりホール。
立川流家元 談志 独演会。

今日の今日まで好きだ好きだと言いながら、恥ずかしながら生談志は初めてでした。
チケットも取れなかったしね…

しかし、もう観ました。観ちゃいました!

休憩10分挟んで、しっかり2時間。
「青龍刀権次」「粗忽長屋」
どちらも40分強というボリューム。
捲くし立てる、捲くし立てる!
この人いくつだ!?

青龍権次は「言葉が出てこねぇなぁ」などと言いながらじっくりとした感じだったのに対して、休憩明けの粗忽長屋は何という語彙の嵐か!
間か!
表情かっ!

やられた。
完全にやられてしまった。

これで「うまくやれなかった。これで最後かもなぁ」などと言っている。
どうなってんだ!
最後になる筈がない!
次も行ってやる!

一緒に行ったライターのMr.スプリングは、僕よりもうんと落語に造詣が深く、寄席通いが日常的になっているような男だ。
その春くんが「取れなかった…」という事で、僕が取ったこの独演会に、僕が勝ち取ったこの独演会に誘ってあげた。
そう、連れてきてあげたのだ。
ふふっ。

春くん曰く、落語を好きになるきっかけになった噺が談志の粗忽長屋だったと、感慨深げ。
よかったね春くん。
誰のお陰かな?
ふふっ。

興奮の中、新宿へ向かい一軒目は談志ばなしで軽く閉店。
二軒目に移り、落語ばなしから小説ばなしへといつものパターン。
気が付けば始発から2つくらいを逃したあたりで、帰宅となりましたとさ。

唯識論やら何やら楽しかったです。
粗忽長屋が主観長屋。
っていうのはよかったなぁ。

ボーっとしているんですか 

徳留は最近ボーっとしていますね。

あの一週間は慌しく、まさに夢の中のような、それでいてリアル過ぎる様な…
ここで云う「あの一週間」とは、第4回公演が終わった16日から昨日までの事だ。
とにかく疲れてしまったのだ。

などと云いながら、飲む事はちゃんと飲んだのだが。

それはいい。
兎に角、祭りは終わったのだ。

今日からの一週間。
これもなかなかのものだ。

テープたち4月
     
    本番を撮影したテープたち

次のDVDもちゃんと凝って頑張りましょう。

その前に。

明日は執筆中にチケットを入手し、煮詰まった時に「芝居が終わったら…」と、何かと励みにした舞台を観に行く日だ。

やっとこの日が来た。

行ってきます。

よみうりホール
「立川談志 独演会」

2階席ですが。
やっとご褒美にありつけた。

肉にしてきます。

色々ありました 

第4回公演無事終了しました。

台詞を飛ばす奴、気持ちを飛ばす奴、落ちて居なくなる奴、色々ありました。
だけど、終わってみればすべて良し。

楽しんで帰って頂きました。
「難しい」という意見もありましたが…

ともあれ
ありがとうございました。

集合

また、皆さんに楽しんで頂けるよう頑張ります。

劇場入り 

小屋入りした。

仕込み日だ。
前回と同じ劇場という事もあり、無難な仕上がりを見せた。

小屋入り

     今回もいい明かりになりそう


今日はとりあえず建て込んだというカンジ。
明日から血にし肉にしていこう。
観客の前で生きる生身になるために。

Neo Mask 第4回公演「悪の唄 もしくは 正義の唄」
大塚 萬スタジオ
12日 19時
13日 19時
14日 14時、19時
15日 13時、17時

皆様のお越しをお待ちしております。

毎度毎度 

またしてもイチゴを頂く!
またまたでかい!

あまおう2

     今日は大きさの比較の為
     ケイタイとシャーペンを置いてみた


いつもありがとうございます!
お母さん!

一方、これはウチの桜。

うち桜

     ちょっと寄ってみた
     でもやっぱ電線が入るね


そして帰りに発見、近所の桜。

そと桜1

     最近通ってなかった通り
     これみて思い出した



そと桜2

     そういえば毎年ライトアップしてたなぁ

来年は皆で花見したいね。

夏にBBQでもやろか!

童心 

稽古場として使わせて頂いている広い場所が、たまに先約がある場合、2階の部屋をお借りする場合がある。

畳の部屋で、テーブルを並べて本読み、そのまま立ちもやったりする。
今日は抜きで人間も少なかった事もあり、曲を決めている間ちょっと待ってもらった。

待ってもらっている間、ふと見ると

大人1
     
    なにやらガサガサやっている

教会に来る子供たちの為に、ちょっとオモチャが置いてあるのだ。

大人2

    夢中になる大人たち

結構いい歳なのだ。

大人3

    マスク「どう? これ」
    ぼうし「ふふっ…  」

少年の様な心を持った男はモテるというが…
どうだ。