ボーダレス?って大体ボーダーってなに? 

グローブ座へさんまさんの舞台を観に行く。

何年か前から舞台を精力的にやる様になっていて観に行きたいなと思っていたところだった。
生瀬勝久作・演の「七人ぐらいの兵士」が最初で、チケットは取れなかった。
後に地上波の深夜にO・Aしたが、4週に分けて30分ずつ放送するというヘンなプログラムだった。
が、面白そうだな、とは思ったものだ。

そして今回。
ネタが2000年の仏映画「メルシィ!人生」という事で更に期待は増した。
この映画はここ何年かの僕のベストでもある。

しかしこの映画の面白いところは性格俳優が必死に真面目にズレていくシチュエーションに翻弄されるという可笑しさで、これが天下のエンターティナー明石家さんまとなると趣がガラリと違うのだろう。
ということとは思っていた。

しかし、わざわざグローブ座で演るのだから多少の小劇場性(こんな言葉ないか)を醸し出すのかなと思っていた。(生瀬作・演では垣間見られた)

しかし完璧に新喜劇でした!
グローブ座で観客が収録の様な爆笑ぶりだった。

まぁ、今更演劇にジャンルもくそもないか。
グローブ座でバラエティやって、小劇場系と言われる者がアイドルや歌舞伎役者と一緒に商業演劇でイイ感じになっている。
アート系劇場なんて言葉まだあるのか!?

いやいや、これから益々ボーダレスな時代になっていきますよ!
一つの顔ではいけません。
新しい顔 をじゃんじゃんみせないとね。

予告編 

このページの左側の下にある「FLO:Q」という小さい箱で前回、第4回公演の予告編を御覧頂けます。

カテゴリーの「movie」をクリック。
四つの画面のいずれかをクリックしてください。
第一回公演からの予告も併せて御覧頂けます。

DVDは今月末OUT予定。
詳細は今週中に公式サイトにて告知致します。

やっと出来た。
という感じです。

間もなく 

発売です。

悪ジャケ
    第4回公演
    「悪の唄 もしくは 正義の唄」

やっとできた!

詳細は来週。
公式サイトにて。

一先ず報告でした。

爽やかな髪と都市計画 

DVDの編集が終わり、一段落ついた。
ジャケット作成をこっちへ置いておいて、いい加減頭が大きくなってきたので髪を切りに。

軽い髪を風に靡かせていると、帰りの美術館でコルビュジェをやっている。

「おお!」

行ってみる。

なんか展望台と一緒で1500円だと。
美術館だけでいいのに…

でも一応帰りに寄ってみる。
折角だからね。
森美から恵比寿

   
   センター奥にガーデンプレイスが見えた
   結構近いんだな

そんな事はどうでもよくて「ル・コルビュジェ展」
生誕120年だという事で催されたらしいが、なんでここでやんだ?
西洋美術館でやれよ。

メートル方に異を唱え、自ら考案したモデュロールという尺度で設計したユニテというマルセイユの集合住宅の原寸大の2階建ての模型があって、ちょっと凄かった。
けど、日本人が作ったんだろうから、やっぱり質感がちょっと…
というカンジは否めなかったが。

最初の方には一つの作品ごとにデッサンと設計図と模型があった。
設計図を見ながら模型を眺めると「ほほ〜!」となるのだが、よく見ると模型だけ日本の人たちが作ってた。
モノ自体は凄いのに何だろうこのカンジ。

ル・コルビュジェは建築に留まらず過密化する近代都市に、いかに人間的な環境を構築するかという都市計画を展開した。
車と人の通る道を大きく隔てたり、緑を多く配したり。
住居2割、緑地8割、的な事をビデオで言っていた。

森ビル53階の美術館で東京シティビューと込みで見たコルビュジェは僕に何を伝えたかったのか。
神様教えて。

森美の十字

   出口近くの休憩室に誰も居ない瞬間が
   思わず撮る



エースナンバー 

メジャーではそうではないのだろうが18番を貰ったね。

正直、どうなんだろうと思ってはいたが。
メジャー昇進。
素晴らしい。

背番号は気にしないといったら嘘になる。

「18を用意しました」

という彼もいる。

もう一人のKは、怪我に泣いている。
今期引退という声も…

頑張って欲しい。
メジャーではそうでなくても18番は僕らのエースナンバーだ。

「最後の一花」

なんて云ってたまるかっ!

僕も頑張るっ!
頑張れ同級生!
みんな頑張れ!