爽やかな髪と都市計画
DVDの編集が終わり、一段落ついた。
ジャケット作成をこっちへ置いておいて、いい加減頭が大きくなってきたので髪を切りに。
軽い髪を風に靡かせていると、帰りの美術館でコルビュジェをやっている。
「おお!」
行ってみる。
なんか展望台と一緒で1500円だと。
美術館だけでいいのに…
でも一応帰りに寄ってみる。
折角だからね。
センター奥にガーデンプレイスが見えた
結構近いんだな
そんな事はどうでもよくて「ル・コルビュジェ展」
生誕120年だという事で催されたらしいが、なんでここでやんだ?
西洋美術館でやれよ。
メートル方に異を唱え、自ら考案したモデュロールという尺度で設計したユニテというマルセイユの集合住宅の原寸大の2階建ての模型があって、ちょっと凄かった。
けど、日本人が作ったんだろうから、やっぱり質感がちょっと…
というカンジは否めなかったが。
最初の方には一つの作品ごとにデッサンと設計図と模型があった。
設計図を見ながら模型を眺めると「ほほ〜!」となるのだが、よく見ると模型だけ日本の人たちが作ってた。
モノ自体は凄いのに何だろうこのカンジ。
ル・コルビュジェは建築に留まらず過密化する近代都市に、いかに人間的な環境を構築するかという都市計画を展開した。
車と人の通る道を大きく隔てたり、緑を多く配したり。
住居2割、緑地8割、的な事をビデオで言っていた。
森ビル53階の美術館で東京シティビューと込みで見たコルビュジェは僕に何を伝えたかったのか。
神様教えて。
出口近くの休憩室に誰も居ない瞬間が
思わず撮る
- [2007/06/19 22:29]
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