英霊が眠るという
公演中の平日。
イタリア文化会館という現場が九段という事で、靖国神社のすぐ近く。
夜ライトアップされたそれを横目に疲れて帰りながら、時間あったら昼間行きたいなと思っていた。
で、幕間に行ってみる。
初めてである。
ここで馬を下りてね
観光客が多い。
韓国の人たち。
お賽銭はちょっと奮発して
政治家が行ったりなんかする所謂本殿は、この奥にあるのね。
ちょっと横にこういうのがある。
日本最古の軍事博物館
遊就館
中には零戦やらのレプリカなどがあって、短編映画とかやってます。
「極東軍事裁判」とかね。
横には犬と馬も祀られて
反対には「母の像」なども。
で、帰る。
神門は帰りの方がいい画だ
何せ初めてだったので楽しめた。
楽しめたとか云っちゃいけないのか…
兎に角ここは他のそれと変わらぬ普通の神社で、他のそれと変わらぬ人々が祀られているだけだ。
あの神社に行ってこの神社に行ってはいけないという性質のそれではない。
というような気がしました。
世界の大悪人が死んで腐ったまま悪臭を放ち放置されている様な場所などこの世の果てにもない。
何で靖国の紹介日記なんだ?
と思いながらも充実した幕間を過ごし、イタリア文化会館「ダヴィンチ・インスピレーション」終了。
すぐに10月の稽古に入ります。
詳細は後日。
空に大村益次郎
- [2007/09/13 21:39]
- 日記 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |