大忘年会シーズン 

忘年会のシーズンだ。
大勢で飲むのはやはり楽しい。

知らない人通しが知り合いになったりするのは紹介する方はなかなか嬉しいものだ。
大勢の飲み会では僕はこの「あいだ」という立場が多い。
別の場所で出会った人たちが僕を通じて知り合うというのは不思議だが自分を感じる瞬間でもある。

たまに、最近、知らない人が多い会に行く事がある。
ミシラー(㊟1) な僕は初対面が苦手だ。
照れくさいのだ。
そういう事ではいけないと思っているのだが、どうもそうだ。
大人だからある程度の受け答えは出来るようになったが、どうも作り作りだ。
無理矢理「社交的さん」(㊟2) を演じている感がバレてるんじゃないかと思うくらい、「そわそわさん」(㊟3)だ。

だけど最近は楽しめるようになってきた。
始めはタマ状態(㊟4) なのだが、徐々にカタさもとれ、楽しく場を廻していたりも出来る様になった。
徐々にである。
徐々に、ではあるが。

とにかく大勢で飲むのは楽しいに違いない。


㊟1 人見知りさん
㊟2 パーティー慣れしてる人たち
㊟3 平静を装っていながらも内心どきどきさん
㊟4 借りてきた猫

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