男が辞する時 

力士のトップか、政治家のトップか、どちらが先に辞めるのか?
みたいなカンジになってきたね。

個人の責任という範疇には収まらなくなってくる場合もあるのだろうが、決めるのは自分だ。

不祥事で「野球チーム解散する!」なんてのも、ちょっと前にあったが、人一人の感情で決めるのにはあまりにも多くの人間を巻き込み過ぎていて、「簡単」に辞める事もできないという結果も見せた。

自らの命を絶ってしまったり、ボロボロになって絆創膏を貼ってまでも辞めようとしなかったり、結局他人から引導を渡されるまでフワフワと時に身を任せるだけが染み付いた美しい国の住人たちだが、何れにしても、「男が辞する時」は美しくあって欲しいものだ。

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