適材適所 

キャスティングというのは難しいものです。
その人にあったものを選ぶか、今まで見せなかった魅力を引き出すか。

付き合いが短い場合は前者が専らです。
あとは本人の技量。
新たな扉を開く事を期待できれば後者もある。

旗を振る人間が決めるのが一番健康的だが、そうもいかない場合も。
何かの力が加わったり利権が絡んだり、お付き合いだったり。
広い範囲で行われるそれは色々な事があるのです。

いつまでも同じ人間たちといると結束力ができてよい場合もあるが、一方では「仲良し倶楽部」と揶揄される事も承知しなくてはいけない。

色んな力が介在しているのは解るのだが、全て人任せ、上にお伺い、みたいなカンジがバレてはいけない。
今回はホントに最後のチャンスなのだから、ナンボ派閥とはいえ、あの「失言ジジィ元首相」の肝煎りはシカトして、自分で役者の身体検査をキチンとしてキャストを決めてね。
作・演出・主演は共演者の協力あってこそ成り立つんだよ。
そこを解らないバカは独り相撲を繰り返しているけれどね。

キャストの発表は27日。
どんな舞台ができるのか楽しみにしてますよ。

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