友人の芝居 

日曜に友人の芝居を観る。
なぜ日曜の話を今するのかというと、
まぁ、いろいろある。

知り合いの芝居というと、どうしても「小劇場役者」的には、観に行くからこっちのにも観に来てね的なカンジで、小さいサークルの中で金を回してる感が否めない。
金の無い役者などは知り合いの芝居で金を使い果たし、本当に観たい芝居、観なければならない芝居を観れず、感性も表現力も小さいサークル止まりで、そこで停滞している者が腐るほどいる。

僕も知り合いの舞台などではそういう思いを何度かして、金が云々という事ではなく、真剣に考えたものだ。

知り合いと友人というのも、微妙にというか、ちょっと違う。
その友人の芝居を観た。

久しぶりに、そういうサークルの中で面白いものを観た。
確かにツッコミどころはいくつかあるのだが、面白いと感じた。
こういう芝居はいい、と感じた。
94に飯島早苗、鈴木裕美で初演した「法王庁の避妊法」という芝居だ。
これまでに何度も色んなところで再演されているものだ。
友人の芝居は小さい舞台だったが、このサイズに合った芝居だなと感じた。
そいつの芝居も良かった。
こういうものを演っていってほしいと思った。

syr こういうの演っていったほうがいいぜ。

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